街づくり、一歩踏み出して考えよう




シリウスの入り口を入ると、ペッパー君がお出迎え


佐藤さんを中心に「身近な介護について」のワークショップ

赤嶺さんを中心に「身近な防災について」のワークショップ


大和市のシリウスにある生涯学習センターで開催された、第237回県政スクエア・第3回共創会議。
今回は「福祉・防災・街づくり、一歩踏み出して考えよう」というテーマで話しあわれました。

ボランテイア活動未経験の私ですが、「地元で何か私にも出来ることはないか?」との思いで参加させて頂いた共創会議。

前回は今まで行った事のなかった「ボランティアセンターに行って、どんな活動をされているのか?」の発表をさせて頂きました。

3回目の今回は、大和市における防災と介護とについて現状のお話を伺った後、二つのグループに分かれ話し合いをしました。

大和市は人口密度が高い上に、茅ヶ崎や湘南の3倍くらい外国人の方が多いそうで、その対策についてもいろいろな意見が出ました。

言葉の問題がネックになっているのが現状なので、外国語が得意な方や支援が出来る外国人を増やすなどの対策を考え、もっと外国の方々が安心して生活出来よう支援してもらいたいという意見も聞かれました。

介護のグループの方では、発達障害のお子さんをお持ちの方や、身体的な障害をお持ちのお子さんの親御さんから、その障害について広く知って頂きたいと言う意見も出ました。

昔は障害についてはなるべく隠しておきたいという閉鎖的な考えの方が多かったのですが、逆にみんなに知ってもらう事によって、「共生」出来るのではないか。
そして広く「発信」していく事が重要で、それらの情報の中からマッチングが生まれ、いろいろな可能性に発展して行くのではと言う意見も出ました。

困っている事やこうした方がいいのではという身近な問題を、みんなで一つ一つ解決して行けたら、住みやすい素敵な街になりますね。今後が楽しみです。