ディ グラッセ 照明デザインセミナー









心地よい影をデザインする「照明デザインのアイデアと発想方法」
ディ クラッセの代表でありデザイナーでもある遠藤道明さんのセミナーが、横浜のディスプレイミュージアムで開催されました。

ディ クラッセのデザインテーマでもある「自然をモチーフにする」というコンセプトは、「癒しの光は本来自然界にあるもの」という考え方に基づいているそうです。
木漏れ日や影をデザインしたオレンジ色の光の照明器具の数々、懐かしさもあいまってとても癒されました。

照明はその形だけでなく、光が生み出す癒しの影をデザインする事で本来の人間らしさを取り戻せるのではないか、と熱く語られた遠藤社長の言葉がとても印象的でした。