ヨーロッパの木の玩具展









今日は目黒区美術館の「ヨーロッパの木の玩具展」へ。

ヨーロッパで、代々受け継がれて作られている色鮮やかな木のおもちゃの数々。
木の温かみと手作りの優しが合間って、会場はとても心地よい空気に包まれていました。

色がとても綺麗な上に、知育玩具としても良く研究されていて、見ているだけワクワクしてしまいました。
子どもだけでなく、大人も十分楽しめるクオリティの高さに感動!
今更ですが、「これ欲しい!」と思えるおもちゃがたくさんあり、目は釘付け状態。
おもちゃって、奥が深いですね。

私達が親しんでいる「積み木」も1870年頃、ドイツで学んだ保母さん達が日本に帰国して、積み木を自作して普及させたそうです。

みじかにあるおもちゃですが、知らなかった事がたくさんあり、とても勉強になる展覧会でした。

実際におもちゃで遊べるスペースや、木を使って制作するワークショップもあるので、親子で楽しめそうですね。

夏休みに、お子様と一緒に如何ですか?