ホスピタルデザイン展











六本木のAXISで開催された「ホスピタルとデザイン展」

かなり前に、川上典李子さんが「赤羽美和さんのストックホルムでのホスピタルアート」の紹介をされていてとても興味深く、ずっと気になっていました。

今回はその赤羽さんのプロジェクトの展示で、スウェーデンの病院や京都の病院でのプロセスの説明や、陶板の作品を実際に見る事が出来、感動でした。

病院関係者のワークショップを行い、そこで誕生した造形を素材として最終的なパターンを作り上げるという赤羽さんの斬新な提案。

遊び心と楽しさに溢れ、ほのぼのとした温かさを感じられる、まさにホスピタルアートにふさわしい作品でした。

病院関係者を巻き込んで、みんなで作り上げるという発想、とっても素敵ですね。