リゾート空間の寛ぎ




星のや軽井沢
「どうやって過ごして頂きたいか?」と考え、やはり畳の上に座りたいという事でベンチソファタイプを採用。
アートの代わりに和紙の楮(こうぞ)を貼り、和紙を見せるインテリアに。


星のや京都
夜の風景を大事にプランニング。
視線は出来るだけ低く、日本古来の高さに。


星のや竹富島
全室南向きで、風の通り抜けを考えて設計。
その風の通り道にバスタブが置かれ、自然との一体感が味わえるそう。


星のや富士
コンセプトは「森で自分を見つける」
スコープのような形をしたシンプルな箱は湖を向いて建てられているテラスリビング。


星のやバリ
運河が近いので、プールサイドをリビングとして設計。インドネシアの石は安価でクォリティが高いので、現地のものを。

※セミナーでは写真撮影NGの為、写真は星のやさんのHPの物を使わせて頂きました。


先日、京王プラザホテルで開催された、インテリア産業協会・関東甲信越支部主催のセミナー&交流会に参加しました。

今回は、今ホテル業界で最も注目を集めている、星のやの建築を手がけられた東利恵さんに講演して頂きました。

「非日常と寛ぎ」という相反するように思える事を、どのようにデザインしてこられたのか、たくさんの写真を見ながら説明して頂きました。

「自分達が作っているものが、風景にならなくてはいけない」とても意味深い言葉に、東さんの熱い思いが伝わってくるようでした。

6カ所の星のやを紹介して頂きましたが、どれもイメージもコンセプトも全く違い、それぞれがとっても素敵!
「全部行って、そのおもてなしの空間を体験してみたい」そんな衝動にかられました。

まずは「星のや東京」に行ってみたいですね。