自分の龍を墨で描く










ギャラリーをやっていらっしゃる門山 光さんからご紹介頂き、水墨画家・村井紘一さんの「自分の龍を墨で描く」ワークショップに参加しました。

村井さんは世界中を飛び回っていらっしゃり、ワークショップには10ヶ月で200人以上の方々が参加されて龍を描かれたそうです。

「自分の龍を、自分なりに、自分の手で描く事に価値があるんですよ」との言葉に背中を押されチャレンジしてみました。

普段こんなに集中する事はないのではと思う位で、4時間があっと言う間。とても楽しい時間でした。

最後に掛け軸に入れて品評会。
どの作品もイメージが全然違い個性が出ていて素敵でしたが、それ以上に書き上げたみんな笑顔がもっと素敵でした。

いざ描いてみると、とっても愛着が湧いてきて、龍からパワーをもらえそう。益々龍にはまっちゃいそうです。

おもしろびじゅつワンダーランド2017


ナイトツアー開始。


画面の前で両手を上下に大きく
羽ばたくと、画面の鳥も一緒に羽ばたきます。


「みんなで叫んで」コーナー。マイクに向かって大きな声で喋ると、巨大な白いとっくりに様々な吹き墨文が浮かび上がり、大興奮。


絵皿に書かれている宝物を分かりやすく解説。いろんな意味があるんですね、改めて納得でした。


「くつろぎの宝尽くしルーム」中には宝物のクッションがいっぱい。靴を脱いで中に入れます。


テーブルにはタブレットが置かれていて、タッチして色や模様を選ぶだけで「自分だけのキモノ・デザイン」が簡単に作れます。


サントリー美術館10周年特別企画「おもしろびじゅつワンダーランド 2917」
東京ミッドタウン・デザイン部主催のセミナー&ギャラリーツアーに参加しました。

最初に加藤國康さんの「加藤さん的美術の愛で方」のレクチャー。
斬新な切り口でのお話に目からウロコ、これから美術に対する認識が変わりそうです。

今回の美術展は、2012年に開催されたものの第2弾で、「日本美術ってちょっとハードルが高くて難しそう」と思っている人たちに、新しい視点や見方を発見して頂く為に企画されたそうです。

映像や音を含めた空間全体で作品の世界を感じたり、様々な仕掛けを通して名品との出会いが楽しめたりと、いろいろな趣向が凝らしてあってとても楽しい展示でした。

子ども達と一緒に大人も大いに楽しめると思いますし、「中学生以下無料!」になっていますので、ぜひお子様と一緒に如何ですか?
子供達との夏休みの楽しい思い出作りにオススメです。

#おもしろびじゅつワンダーランド2017

夏休み親子アートイベント











横浜トリエンナーレの一環として、横浜開港記念会館で、「私と子どもの可能性を広げるアートのあるくらし」のイベントを開催しました。
アートのある暮らし協会主催で、私達アートライフスタイリストのメンバーによるイベントです。

子ども達はプロのアーティストでもある藤田あかねさん主導のもと、「廃材で作る、夏休みの自由研究」と題し、30センチ角の板に思い思いに自由に作品を作ってもらいました。

大人は中西八枝佳さんによる「私たちの可能性を広げてくれるアートのある暮らし」のセミナーです。

子ども達は、板に色を塗ったり、ノコギリで角材を切って金槌で打ちつけたり、綺麗なタイルやビーズやリボンを貼りつつけたりと様々。子ども達の想像力、素晴らしいですね!
キラキラした子ども達の目がとっても可愛かったです。

最後に自分達の作品を持って、一人一人お母さん達の前でプレゼンタイム。
今回参加してくれたのは、幼稚園から小学校高学年までと年齢はバラバラでしたが、どうしてこの作品を作ろうと思ったのかとか、ここをこだわったとか、苦労した所など、上手にお話してくれました。
嬉しそうに話す子ども達の笑顔に、「開催して良かった~」と、スタッフ一同元気をもらいました。

#ヨコトリ応援PG
私と子どもの可能性を広げるアートのある暮らし

アートアクアリウム2017











コレド室町で開催中の「アートアクアリウム2017」
昨年ドキュメンタリー番組を見て、行きたいと思っていて逃してしまったので、リベンジ!

夏の風物詩「金魚」、たくさんのお客様で溢れていました。

金魚の種類や器・ディスプレー方法に趣向が凝らされているのでみんな興味津々。

私たちの驚きと感動の為に、たくさんの金魚のお世話をされているスタッフの皆様のご苦労、計り知れませんね。感謝・感謝です。

思い思いに写真を撮るので、列が中々進まず、スペースはそんなに広く無いのですが、一回りするのに結構時間がかかりました。

目まぐるしか変わる光と色の世界、非日常の空間に暫し浸っていました。

堂園まりこさんと阿川佐和子さんとのトークショー











銀座三越ギャラリーで開催中の堂園まりこさんの「アート&ジュエリー展」に、またお邪魔しました。

前回はモダンリビングの下田結花さん、今回は阿川佐和子さんとのトークショーです。

堂園さんの子供時代の楽しいエピソード。
古くからのお友達でもある阿川さんとの出会い。
ジョージ ジャンセンやグッチとお仕事をされるようになった、まさにシンデレラストリート、などなど。
次々飛び出す楽しいお話に、会場は終始笑顔が絶えませんでした。

「ニューヨークでは、60歳からでも80歳からでも、自分のやりたい事にチャレンジをしている。日本人ももう歳だからと言わず、何にでもチャレンジして欲しい。 「Neber too late 」
何度か口にされた、堂園さんからの力強いメッセージ「Never too late」

私も自分の素敵な未来のために、チャレンジし続けたいと思いました。

堂園まりこさん&下田結花さんのトークショー











銀座三越で開催された「堂園まりこさんとモダンリビングの下田結花さんとのトークショー」

ニューヨークに46年住んでいらしてアートとジュエリーを世界に発信されているアーティストの堂園さん。
下田さんからよくお話を伺っていましたので、お会い出来るのをとっても楽しみにしていました。

「可愛い方」という表現がぴったりの、チャーミングでとっても素敵な方でした。
アートやジュエリーに対する熱い思い、日々の暮らし方、ダンスをずって続けられていてプロとしてもご活躍中など、いろいろなお話が伺え、素敵な生き方に益々ファンになってしまいました。

会場は、本物の素晴らしさを追求されている堂園さんの強い思いと、優しいお人柄が溢れていているアートやジュエリーで埋め尽くされ、素敵な世界観が漂っていました。

ヨーロッパの木の玩具展









今日は目黒区美術館の「ヨーロッパの木の玩具展」へ。

ヨーロッパで、代々受け継がれて作られている色鮮やかな木のおもちゃの数々。
木の温かみと手作りの優しが合間って、会場はとても心地よい空気に包まれていました。

色がとても綺麗な上に、知育玩具としても良く研究されていて、見ているだけワクワクしてしまいました。
子どもだけでなく、大人も十分楽しめるクオリティの高さに感動!
今更ですが、「これ欲しい!」と思えるおもちゃがたくさんあり、目は釘付け状態。
おもちゃって、奥が深いですね。

私達が親しんでいる「積み木」も1870年頃、ドイツで学んだ保母さん達が日本に帰国して、積み木を自作して普及させたそうです。

みじかにあるおもちゃですが、知らなかった事がたくさんあり、とても勉強になる展覧会でした。

実際におもちゃで遊べるスペースや、木を使って制作するワークショップもあるので、親子で楽しめそうですね。

夏休みに、お子様と一緒に如何ですか?

ミュシャ展









外苑前の伊藤忠青山アートスクエアで開催されているミュシャ展、今日の最終日にギリギリセーフ。

先日新国立美術館で開催されていたミュシャ展は、あまりの混みように断念したので、お友達のKarinさんにこの情報を教えて頂き、とっても嬉しかったです。

こちらの展覧会は、個人の方のコレクション「OZAWAコレクション」の作品が展示されているので、写真撮影OK、入場料無料でした。
おまけにゆっくり見る事が出来、ミュシャの世界を十分堪能出来ました。

草間彌生展

国立新美術館で開催された「草間彌生展」
1950年代後半からニューヨークに渡り、時代の最先端を走り続けてきた、世界を舞台に活躍する草間彌生。
創作活動の全貌が270点の作品によって紹介されている素晴らしい展覧会でした。


お庭の木も草間彌生ワールドに


ここは撮影OK!
この部屋だけでも相当な作品の数。大勢の方の合間を縫って、みんな写真撮影に必死です


今までの草間彌生のイメージが覆される作品の数々。配色の美しさに感動!


草間彌生のイメージ、そのものですね。


ここは展示会場の外にあるブース。
大きさの違うカラフルなシールを入口でもらい、自由に貼って草間彌生ワールドを体感。

絵巻マニア列伝









サントリー美術館で開催中の「絵巻マニア列伝」

先日國學院大学博物館で絵巻物を見て感動でしたので、藤澤紫先生のお勧めもあり、打ち合わせとセミナーの合間を縫ってミッドタウンへ。

14日迄なので、混んでいるのを覚悟して行ったのですが、予想通りの混みよう。
やはり最初と最後は避けた方が良さそうですね。

前回と描き方などが全然違い、絵巻物にますます惹かれました。

展覧会のリーフレットは、広げるとA2サイズのポスターになる優れもの。
大きいサイズで見れるのって、嬉しいですよね。

エスカレーターのところで歓迎してくれた淡い色の素敵な花。 菖蒲⁇
名前見てくるの忘れましたが、優しさが漂ってきて、癒されました。