リアルキッチン&インテリア


テキストブックとして配布された「リアルキッチン&インテリア seozon6」


アルフレックスのショールーム



恵比寿にある、アルフレックスのショールームで開催された小学館主催のキッチンセミナー に参加しました。
「リアルキッチン&インテリア」のキッチンジャーナリスト・本間美紀のセミナーです。

「キッチンとモダン家具のコーディネートレッスン 憧れのキッチンを現実に」と、とても魅力的なタイトルに、会場は満席。

設備機器としての実用的なキッチンから、家具としてインテリアを構成する重要なアイテムになってきているキッチン。

最近では、インテリアからキッチンを考える方が増えているそうです。

ショールームや雑誌でも、生活の中心的な存在となってきていると日頃感じていたので、確信が持てました。

数多くのインタビューして本を編集されているので、今までと違う切り口のお話満載、とても新鮮で興味深かったです。

実際に使われている家具のブランドの説明や、それに関連して似たテイストの他のブランドの紹介があったり、そのキッチンを使っていらっしゃるご家族の方の背景やライフスタイルの説明があったりと、とても中身の濃いセミナーでした。

キッチンと家具の境が曖昧になり、インテリアとしての快適性が求められるキッチン、益々これからが楽しみですね!

メゾン・エ・オブジェ・パリ2018







先日OZONEで開催された、フォームファッションコーディネーター・堀和子さんの「メゾン・エ・オブジェ・パリ2018」のセミナーに参加しました。

メゾン・エ・オブジェはインテリアに関するあらゆるデザイン・製品が一同に会する、世界最大級と言われているインテリア国際見本市です。

1月と9月の年に2回開催され、今年で創設24年目。今年は1月19日~23日にパリで開催されました。

1月展は日本からの出展も多く、今年は100社を超え、日本の丁寧なものづくりと完成度の高さが絶賛されたそうです。

インテリア小物から家具・装飾品・テーブルウエアなど「メゾン(家)」に関連する多彩なアイテムが一度に見られるデザイン見本市、インテリア好きにはたまりませんね。


デザイントレンド2018・2018の「カラー」を堀さんから伺ったので、ここでちょっとご紹介。

◾グリーン
ペールアクア(淡い青みの緑)
ライトジェードグリーン(明るいヒスイ)
ターコイズ(明るいトルコ石) 等々

◾ピンク&オレンジ
チェリーピンク
シェルピンク(桜貝のようなピンク)
オーキドピンク(紫みの淡いピンク)
サーモンピンク
マンダリンオレンジ
バーントオレンジ 等々

◾パープル
ディープロイヤルパープル
モーブ 等々

グリーン系は、青緑系の澄んだ綺麗な色が多く、ピンク&オレンジ系は、淡くて優しい色や濃いめの色など様々、パープル系は濃いめの色だそうです。

インテリアに合わせ、このような色を少しプラスして、流行の先取りをしてみてもいいかもしれませんね。
気分が変わって、毎日が楽しくなるかも。

リゾート空間の寛ぎ




星のや軽井沢
「どうやって過ごして頂きたいか?」と考え、やはり畳の上に座りたいという事でベンチソファタイプを採用。
アートの代わりに和紙の楮(こうぞ)を貼り、和紙を見せるインテリアに。


星のや京都
夜の風景を大事にプランニング。
視線は出来るだけ低く、日本古来の高さに。


星のや竹富島
全室南向きで、風の通り抜けを考えて設計。
その風の通り道にバスタブが置かれ、自然との一体感が味わえるそう。


星のや富士
コンセプトは「森で自分を見つける」
スコープのような形をしたシンプルな箱は湖を向いて建てられているテラスリビング。


星のやバリ
運河が近いので、プールサイドをリビングとして設計。インドネシアの石は安価でクォリティが高いので、現地のものを。

※セミナーでは写真撮影NGの為、写真は星のやさんのHPの物を使わせて頂きました。


先日、京王プラザホテルで開催された、インテリア産業協会・関東甲信越支部主催のセミナー&交流会に参加しました。

今回は、今ホテル業界で最も注目を集めている、星のやの建築を手がけられた東利恵さんに講演して頂きました。

「非日常と寛ぎ」という相反するように思える事を、どのようにデザインしてこられたのか、たくさんの写真を見ながら説明して頂きました。

「自分達が作っているものが、風景にならなくてはいけない」とても意味深い言葉に、東さんの熱い思いが伝わってくるようでした。

6カ所の星のやを紹介して頂きましたが、どれもイメージもコンセプトも全く違い、それぞれがとっても素敵!
「全部行って、そのおもてなしの空間を体験してみたい」そんな衝動にかられました。

まずは「星のや東京」に行ってみたいですね。

テーブルウエアフェスティバル2018(2回目)


伊藤若冲の鶏の図柄をモチーフに製作されたテーブルウエア


ディ・エクリュデザインさんのステンレスのテーブルウエア


名栗の杜さんの味がある手作りガラス


京都にあるグラススタジオ・ジャパンさんのガラスとアイアンのテーブルウエア


大阪の螢窯の吉見螢石さんの器


テーブルウエアフェスティバル第2回目、行って来ました。
今回は仕事の打ち合わせがあり、午後からの参加でした。

相変わらず凄い人・人・人。
多分今年で25年位になると思いますが、人気の程がうかがえますね。

食空間の提案ブースも人が多いのですが、それにも増して多いのが、洋食器・和食器問わず実際に購入出来るブースです。

少しづつでも買ってしまうと、大荷物に。
なので宅外便で送ったり、業者の方に直送して頂いたりする方も多いそうです。

2枚目の写真は、一緒に行った友人のお友達の所で、ステンレスを加工してカトラリーやアクセサリーを販売しているディ・エクリュデザインさん。
硬いステンレスがまるで繊細なレースのように見える作品の数々。
昨年も伺ったのですが、今年から新たにアクセサリーが仲間入りしていて、そちらもとっても素敵でした。
詳しくは、後日ご紹介させて頂きますね。

4枚目の写真は京都のグラススタジオさん。
私の好きなアイアントガラスの組み合わせが多く、モダンで素敵です。
左側のガラスの花瓶。ガラスの素材感と形の美しさに衝動買いをしてしまいました。

実は購入したのはこれだけではないんです。
他の方と一緒でついついいろいろと。
人の事をとやかく言えませんね。
それだけ魅力的な品々が多いという事にしておきましょう。

前回見て気に入ったところを重点的に見たり、前回長時間いたにも関わらず、見ていないエリアもあったりと今回も時間が足りませんでした。
続きは来年の楽しみに!

テーブルウエアフェスティバル2018(1回目)


高円宮妃久子様と提案ブースの説明をされているハーブ奏者篠崎史子さん


書家・紫舟さんの提案ブース


いけばな作家・空間プロデュースの竹中麗湖さんの提案ブース







東京ドームで開催されている「テーブルウエア・フェスティバル2018 暮らしを彩る器展」

初日のオープンセレモニーのチケットを頂いたので、友人と2人で初めてセレモニーに参加しました。
8時45分から自由に入場出来出来るのですが、一般が11時オープンにも関わらず、会場は大勢の人達で賑わっていました。
それでも11時までは、例年と違い人をかき分けることもなく、ゆっくり見て回る事が出来ました。

高円宮妃久子様もお見えになっていて、メインのブースをご説明を受けながら見て回られていました。
久子様は何度かお見かけした事があるのですが、いつも素敵な笑顔で、周りの方に優しく接していらっしゃり、その美しい仕草に引き込まれてしまいます。
久子様の周りにはSPの方が取り巻かれ、その周りを一般の方が取り巻いて、集団となって移動されていました。

今年も趣向を凝らした展示がされていて、とっても素敵!
毎回1日では回りきれないので2回・3回と足を運ぶことも。
初日の今回は10時前から最終の19時まで会場にいて、今までの最高記録。自分でもビックリでした。

「オズマガジン」トークイベント


パッケージも可愛い銀座菊廼舎さんの「ハート日和」私のお気に入りです。


左から古川編集長・菊廼舎の井田社長・松崎煎餅の松崎社長・喫茶店の専門家難波さん






今年6月にオープンした銀座ロフト


「オズマガジン」と「銀座ロフト」のコラボレーション企画「銀座よりみちイベント」

銀座の老舗「銀座松崎煎餅」八代目松崎宗平さんと「銀座菊廼舎」の五代目井田裕二さん・難波里奈さんをゲストに迎え、オズマガジン編集長の古川誠さんの司会で行われました。

今回のゲストの銀座菊廼舎さんは私のお気に入りのお店。なかでも冨貴寄はとっても綺麗で美味しいので、手土産によく使わせて頂いています。その会社の社長さんがゲストと伺ってトークショーに行って来ました。

ともに銀座に店を構え、老舗の看板を背負っていらっしゃるお二人のトーク。
お店を継がれた経緯や、人生の寄り道、和菓子に対する熱い想いなど、終始笑顔が絶えない楽しいトークでした。

ネットで何でも買える現代に敢えてお店を構える意義。それは、お客様とのコミュニケーションを大切にし、お客様に喜んで頂きたいから。
心に響きますね!

伝統を守りつつ、常に新しいことにもチャレンジして、地道に努力を続けていらっしゃるお二人の姿に感動でした。

ウェグナーが愛したベアチェア




草間彌生のアートとの相性もバッチリ!


ハンス・ウェグナーが奥様の為にデザインした椅子。腰のサポートが絶妙で、座り心地の良さにウットリ。



銀座のダンクスムーベルギャラリーで開催されているベアチェアの企画展に伴い開催されたトークイベントに参加。

生涯数百点にも登るデザインをしたと言われるハンス・ウェグナーが、最後に選んだ椅子としても有名な「ベアチェア」

スカンジナビアリビング代表の羽柴健さんは、以前ハンス・ウェグナーのお宅へお邪魔して直接いろいろなお話をされていらっしゃるので、今回どんなお話が伺えるか興味津々で参加しました。

デンマークの家具の歴史や時代背景・実際に家具が作られる工房での様子、そしてベアチェアが高い理由など、次から次へと興味深いお話が飛び出し、あっという間の2時間でした。

全てにこだわって作られているベアチェア、以前から好きな椅子の一つでしたが、改めて素晴らしさを実感しました。

北欧の幸せな生きかたを知るおはなし会




1部セミナー


FICAを楽しみながら





5月24日、「北欧の幸せな生きかたを知るおはなし会」in TOKYO (第2回)開催しました。

1部では、フィンランドを代表する「マリメッコ」の創始者アルミ・ラティアにフォーカスして、「人生デザイン」「企業ブランディング」についてのセミナーを香取さんから。

2部では昨年の11月に行っ北欧ツアーの写真を見ながら、北欧の方々の考え方や暮ら仕方について、実際に感じた事や帰国後の自分自身の変化などを3人でフリートーク。

3部は待望のFICAタイム。
FICAというのは、スウェーデン流のティータイムで、美味しいスウィーツを頂きながら、おしゃべりを楽しむ時間です。
今回のスウィーツはフィンランドのアーノルドドーナツ。
ふっくらしっとりで、いつものドーナツとは全然違う食感に、参加された方々も思わずにっこり。
美味しいドーナツを頂きながら、いろいろな話で盛り上がり、あっという間の3時間でした。

最後に、赤・ピンク・黄色のガーベラの中から好きな色を選んで頂き、毎日頑張っている自分をねぎらって頂きました。

「いろいろな気づきの多いセミナーで、参加出来て良かった」と嬉しいお言葉を頂き、次回へのモチベーションが上がりました。
次回は7月を予定しています。

デンマーク大使館


桜色のドレスの大使夫人、笑顔がとってもチャーミングで素敵でした


ゆったりとソファに座って聴くJaz演奏。とっても贅沢!


木の雰囲気が素敵なお部屋の中。障子があったりして、何だか日本っぽい。


飲み物片手におしゃべりタイム。
パーティで中庭にお客様が入ったのは、今回初めてだそうです。
(Jaz演奏をしている後ろが中庭)


パーティ終盤にさしかかり、いよいよケーキカット。ケーキの量が多いので、カットも大変です。


代官山にあるデンマーク大使館でのイベント、「デンマーク女王の誕生日を祝う会」に参加させて頂きました。

昨年末の北欧ツアーでご一緒させて頂いた、北欧大好きの3人での参加。

3人とも初めてのデンマーク大使館で、最初はちょっと緊張気味でしたが、大使夫人をはじめみなさんとってもフレンドリー。
直ぐうち解け、バーベキューを楽しみながら色々な話で盛り上がりました。

初めて伺ったデンマーク大使館でしたが、とても身近な存在になりました。

ヴィンテージ ・スパイス






(デジタルアートの風神雷神のアート)


(このベージュ色の筒型の様なものがスピーカー。スピーカーに見えないのに、素晴らしい音に感動!)




今日は町田ひろ子アカデミーさん主催の「AOYAMA Style’s eye」期間限定プレミアムショールームのセミナーに参加させて頂きました。

会場は六本木の高級マンションの中庭にある、隠れ家的な場所。(通常はTHOM’S ショールームだそうです)

第一回の今回は「Vintage Spice」という事で、名作の北欧家具を中心に、セレクトされたアート・照明・ラグで素敵にコーディネート。
更に今回は、世界最高峰のオーディオメーカー「LINN」の音響がプラスされ、とてもラグジュアリーで居心地のいい空間が演出されていました。

セミナーでは、3種類のスピーカーで音楽の聴き比べをしました。心を揺さぶられる様なクリアで、奥行きのある音色に感動!
3種類それぞれに特徴があり、参加された方々の好みも様々でした。

ビンテージ家具を扱っていらっしゃる鎌田さんの、デンマークのオークションのお話も、とても興味深かったです。
昨年末デンマークに行ってから、益々「デンマーク」「北欧」という言葉に反応してしまい、惹かれてしまいます。

デザインやクォリティにこだわったVintage家具と素敵にコーディネートされたインテリア、そこに心地よい音が加わると、こんなに空間が豊かになるんだと実感した、素敵な1日でした。