才能豊かな若き職人





「素材と職人
左官・煉瓦・タイル 湿式工法の新世代」

今日はMaterial ConneXion Tokyoとインテリア専門誌「コンフォルト」とのタイアップによる、展示会とトークセッションに参加しました。

コンフォルト6月号では150号記念特集として、才能豊かな若き3人の職人、煉瓦の高山登志彦氏・左官の長田幸司氏・タイルの白石晋氏にフォーカスを当て、素材感や美しい経年変化、独特のテクスチャーを持つ湿式工法の魅力について特集されています。

今回はこの3人を招いてのトークセッションで、それぞれの立場から、歴史的背景や、仕事に対する考え方・海外での修行を通して日本との工法や考え方の 違いなど、普段聞けないお話がたくさん聞け、目から鱗の連続。質問も次々飛び出し時間をかなり超過してしまう程の盛況ぶりでした。

浴室も昔はタイル張りでしたが、最近ではほとんどがユニットバスになってしまいましたし、和室の塗り壁も、塗り壁調のクロス貼りが多くなってしまいました。
工期や価格の面からも仕方のない事かもしれませんが、本物の素材の良さ、本物の職人の技、もう一度見直してみたいですね。