ワインのコルクで額装




子ども地球基金の作品

ワインのコルクで額を作っていらっしゃるRE機構の清野理事長さんと初めてお会いしたのは、伊藤忠青山アートスクエアで開催されていた子ども地球基金主催の「HAPPY BIRTHDAY EARTH展」の会場でした。

会場に所狭しと飾られていた作品の額は今までに見た事のないコルクの額で、スッキリとした印象でとても温かみを感じるものでした。
そのシンプルで温かみのある風合いが、世界中から集められた作品の数々を一段と素敵に見せてくれていました。

そんな額を手がけられたRE機構の清野さんの語られた「この額はワインのコルクを加工しているので、表面に現れる模様が一点一点全部違い、まさに一点もの。
この会場の額は全部、知的障害の作業所の方々に作って頂いた額なんです。
この形の額は初めての試みだったので、今回ギリギリまでみんなに頑張ってもらい、やっとこの展覧会に間に合わせる事が出来ました」とのお話。

絵と額と地球基金のスタッフの皆さんの熱い思いがたくさん詰まった作品なんだなぁ、と改めて感動しました。