こだわりの家具MOCTAVE







今日は代官山にあるMOCTAVE(モクターブ)さんにお邪魔しました。

モクターブという社名は、木(MOKU)+オクターブ(OCTAVE)という音楽用語から作られ、日々の暮らしに木々の多彩な表情を映し、1オクターブ上の心地よさを奏でるようにと名付けられたそうです。

30種類以上の広葉樹が持っている様々な表情を生かす為、敢えて大きな板は用いず、色も表情も違う木々を組み合わせて高度な技術と10倍以上の工程を経て作られているそうです。

この家具の素材となっているのは、全て岐阜で育った広葉樹の無垢材。
最近特に輸入材が多いので、国産の無垢材って、とっても嬉しいですね。

製材から加工・組み立て・仕上げまで家具の伝統技術が継承されている、飛騨高山の工房で作られているとの事。
丹精込めて作ってくださった方の顔が見えると、より一層家具に愛着が湧きそうですね。

この木々の組み合わせを見ていると、まるで心地よいリズムを刻んでいるようで、なんだか不思議な心地よさを感じました。

木の温かみと職人さんのこだわりが沢山つまった家具との出会い、益々日本の物造りの素晴らしさを実感しました。

MOCTAVE