イサム・ノグチ展・ギャラリートーク


ジョースズキさん(左)と学芸員の福士理さん


撮影ポイント①


入口で集合。ジョースズキさんと福士智さんのご挨拶。


撮影スポット②
イサムノグチの有名なあかりシリーズ。
直径2mの大きさに、圧倒されました。


撮影スポット③
巨大なアーケイック
香川県立ミュージアムから借用



オペラシティー アートギャラリーで開催中の イサム・ノグチ展「彫刻から身体・庭へ」
今回は学芸員の福士理さんのギャリートークです。

福士さんの解説があまりにも素晴らしかったので、みんなにも聞いて頂きたいという事で、ジョースズキさんが特別に企画してくださったイベント。
大人気で、あっという間に定員40名が埋まってしまいました。

今回の展示は、ノグチの彫刻・舞台芸術・照明・ランドスケープ等など多岐にわたる仕事の総合性をクローズアップした展示になっているそです。

最初に展示されているのが、パリから日本に向かう途中に立ち寄った、北京で描かれた身体ドローイング。
人間の身体感覚を意識したこれらの作品が、その後のノグチの作品造りにとても大きな影響を与えているとの事でした。

「ノグチは絶えず彫刻を目指していた」
舞台美術や照明やランドスケープも全てノグチにとっては彫刻。

分かりやすく詳しい解説は、福士さんの作品に対する熱い思いがひしひしと感じられ感動でした。