「戦争と花」写真展












神宮前のThe Massで、フラワーアーティスト東信氏が率いる集団「AMKK」の企画する展覧会「戦争と花」

戦争における花のイメージを
「戦場と花、祈りと花」
「死者へ手向ける花」
「兵士と花」
の3つのセクションに振り分けられた写真87点による展覧会です。

「戦争」と「花」という一見相反する要素を一つのレンズで繋ぎ合わせた写真。
戦争という極限状態で、花はどのような意味を持っていたのか? どのような存在だったのか?
一枚一枚に込められた様々な思いが、見る人の心を揺さぶります。
その時の状況や写真に映っている人の気持ち・その家族の方々の気持ち・カメラマンの思い……

8月15日の終戦記念日に、戦争という人類の負の史実と向き合う貴重な時間となり、感慨深いものがありました。

会場には年配の方よりも若い人達や親子連れの方々が多くちょっと意外でしたが、嬉しい限りでした。

戦後73年経ちますが、戦争という悲惨な事が二度と起きないよう、多くの方が平和への思いを強く持って頂く機会になったのではと思います。