障害があっても私らしく「違いを楽しむ」








最後に中島みゆきさんの「糸」を熱唱。
小澤さんの歌声と歌詞の一つ一つが、心に響きました


「目の前が真っ暗だった10年前の自分に、もしも今の私が声をかけてあげる事が出来たなら…..」「かつての自分のような未来が描けない境遇にいる人に、私の言葉が少しでも届けば幸いだ」
小澤綾子さんの本のあとがきより


CoCo Tech vol.3
障害があっても私らしく
「違いを楽しむ」
横浜で開催されたイベントに参加しました。

1部は「夢を叶える技術」
内田健太さんによる、片山技研さんが開発された車椅子バイクのプレゼンテーション。
試乗会で、颯爽と風を切って走る車椅子バイクに乗っている、皆さんの嬉しそうな笑顔がとっても印象的、一般の方への普及に期待が膨らみます。

2部は「違いを楽しもう」
進行性の難病である筋ジストロフィーを患いながら、OLとして働くかたわら、「生きること」を伝える活動を精力的にされている小澤綾子さんのプレゼン。

「何があっても夢を叶える」
「障害・難病・どんな人でも社会で活躍出来る」
進行性の病気で日々出来なくなってしまう事が増える中、出来ない事でなく、で来る事にフォーカスして強く生きる小澤さんの姿に感動しました。
困難を乗り越え、「今までの人生で今が一番幸せ!」と明るく語る小澤さんの笑顔が最高に素敵でした。

海外では、障害を持っている人は「神様が与えてくれたギフト」という考えで、みんなが違いを受け入れて他の人と同じように接しています。
みんな違って当たり前!
私達も見習いたいですね。