IDM YOKYO 2018 inスパイラル






会場デザイン専門のSOL styleさん、インテリアデザイナーの橋本夕紀夫さん、パブリックアートのエーアンドエムさんの皆さによるインスタレーション


iconのブース「1.6m2の至福」


フラウムのヨウコ フラクチュールさんと雲野さんが手掛ける空間におけるカリグラフィーの提案
有機ELでの斬新な提案です


アートでご一緒している、エーアンドエムの藤田あかねさん。トミタさんの和紙を使った斬新なインスタレーションと和紙に描かれたアート作品


フィレンツェで活躍されている望月貴文さんの木象嵌


先日スパイラルで開催された「IDM TOKYO 2018」は、2017年に20以上のインテリア関連団体で結成された任意団体IDM ( Interior Design Meeting)が実施した初の合同展示イベントです。
今回は25団体が参加して盛大に行われました。

私が所属するicon(日本インテリアコーディネーター協会)も参加したので、期間中のお手伝いをさせて頂きました。
「1.6m2の至福」ほのかな灯りで働く女性に自分の為の空間づくりの提案ブース。
来場された皆様にも「こんな空間が欲しかった!」「書斎は男性のイメージが強いので、女性の為のこんな空間があるといいですね」「狭いからこそ好きな事に没頭出来そうですね」等など様々なご感想を頂きました。

このブースは和のイメージなのですが、銀箔を貼ったような壁紙や他の壁紙も輸入壁紙だったり、スツールもハーマンミラーさんのイームズのもの、照明もフロスさんのスタンドを使うなど様々な提案をさせて頂いています。
「こういう空間に外国の物が違和感なくコーディネートされていて素敵!」と興味深く見てくださる方も多くいらして嬉しい限りでした。
型にはまらない斬新な提案、どんどんしていきたいですね。