横浜山手西洋館・世界のクリスマス 1




ドアを開けると、モコモコの羊の親子が迎えてくれます。エストニア産のフワフワの羊毛が使われていて、椅子や置物として人気だそうです




ツリーのオーナメントは、殆どメンバーの方の手作り


エストニアのテーブルウエア。赤いトナカイが可愛くて印象的


エストニアの花嫁さんの衣装


山手の洋館で開催された「世界のクリスマス2018」
山手111番館の「「おとぎの国エストニアのクリスマスへようこそ」

神奈川のコーディネーター協会設立当時からの親しい友人たちによる展示。
年末に向けてバタバタ慌ただしく、やっと見に行けました。

ここのところ、オペラシティ・TOTOギャラリー間、スパイラルと、立て続けに田根剛さんの作品に触れていたのですが、その中でエストニア博物館が大きく取り上げられていました。

そのエストニアのクリスマスってどんな感じなんだろうと興味津々で伺いました。

友人達もエストニアの情報があまりなく、イメージを作り上げたり、ディスプレイの品を集めるのにかなり苦労したそうで、手作りした物もかなり多かったそうです。

テキスタイル作家さんのアートや、とっても可愛い絵が描かれたテーブルウエア、モコモコの羊の親子等など、素敵な作品がいっぱいで、大自然の中で育まれたおとぎの国のクリスマスとっても素敵でした。

今まで殆ど知らなかったメルヘンチックなエストニア、これを機会にもっと知りたくなりました。