幸せ先進国オランダ⑵



「National Tulip Day」
毎年1月の第3土曜日に、アムステルダムのダム広場で開催されます。オランダ国内のチューリップ栽培農家の方達が主催者となり、チューリップを摘み取れる庭園が特別に作られます。以前ニュースで見た事があり、スケールの大きさにビックリしたことを思い出しました。



この庭園のチューリップは、誰でも無料で自由に摘み取る事が出来ます。
17億本のチューリップで世界中の家庭に春を届けるという思いで開催されているそうです。



オランダは自転車大国。
オランダでも1950年頃から急速に自動車が普及しますが、1973年の石油危機をきっかけに再び自転車がメインとなりました。
自転車専用レーンがあり、道路も平に舗装され、追い越し可能なように十分な道幅がとられています。



オランダの子どもは、歩き始める前から自転車に乗せられて移動してます。
カートや様々なシートがあり、オランダの人は赤ちゃんを乗せるための投資は惜しまないそうです。



このような風景は、オランダでは当たり前。お父さんも大活躍です。
オランダでは、学校で自転車に慣れるよう教育されていることも自転車浸透の大きな要因とのこと。
全ての学校に駐輪場があり、90%の生徒が自転車で登校しているそうです。