蜷川有紀さん・ダンテプロジェクト






「煉獄編」の描き始めを見学


ダンテプロジェクト委員会の皆様のご挨拶


アトリエの様子




蜷川有紀さんが描く3m x 6mの超大作・ダンテ「神曲」プロジェクト「煉獄編」のキックオフイベントにお誘い頂きました。

2017年に発表された「地獄編」に続き今回はこの世とあの世をつなぐ不思議な場所「煉獄」を群青色を基調とした様々な青で神秘的な山々と煉獄にいる魂たちを描かれるそうです。
なので、ドレスコードは青でした。

今回は、制作場所を宇都宮ビラ・デ・マリアージュ内のセントグレイス教会に移し、1年半かけて描かれる予定です。

キックオフイベントには宇都宮市長や栃木県知事・文化関係者の方々を含め200人余りの方々が参加され、盛大に開催されました。

「煉獄編」の作品の描き始めを見学させて頂き、このプロジェクトの成功を祈願する今回の企画。
ダンテの「神曲」のピアノ演奏と共に描かれる様子を、全員が固唾を呑んで見守っていました。

この記念すべき素晴らしい場面に立ち会わせて頂き感動!
参加された皆さまが、蜷川有紀さんの素晴らしいアーティスト活動や素敵なお人柄に魅了された事と思います。

制作過程も含め、今後がとっても楽しみです。