新北斎展






北斎は様々な作品を手がけていますが、こんな舞台装置のようなものも造ったんですね。会場内は、ここのみ撮影OKでした。


森アーツセンターギャラリーで開催中の「新北斎展」
2月末で来場者が10万人突破したという 超人気で、70分待ちとも言われていたので、気合を入れて9時半に行って並びました。

火曜日以外20時までやっているので、朝一にするか夜にするか迷った結果朝で大正解。思ったよりゆっくり観ることが出来て良かったです。

20歳から90歳までの、国内外から集められた480点近くにものぼる作品の展示は圧巻でした。
この北斎展では、画号によって6期に分けて紹介されているので、その時代の作風の変化の違い等が分かりやすく、とても興味深かったです。

この展覧会を監修された永田生慈さんは北斎研究者として有名で、2000点余の作品を収集されており、永田氏の遺志により本展出品後は一括して故郷の島根県に寄贈される事になっいるそうです。
永田コレクションを東京で見れるのは今回が最後。なのでたくさんの北斎ファンの方が来場されているんですね。