ART in PARK HOTEL TOKYO 2019




小瀬村真美さんの作品。静物画を模したセットを使い、あたかも絵画のように見える写真


1980年代、新表現主義的一派、「関西ニューウェーブ」として注目された松井紫朗さんの作品


桑原盛行さんの抽象幾何学で独創的な表現の作品(1980年代)


1980年代に活躍された森村泰昌さんの最近の作品


1980年代前半に注目されていた吉澤美さんの作品


現在ニューヨークで活躍されているASAKO IWASAWAさんの作品


鉄のアートで注目を集めている加藤智大さんの作品。25階の受付のところにも大きな作品が展示されていました。


壁面いっぱいに描かれた山口佳祐さんの作品。26階の展示の他に、地下通路からホテルのエレベーターホールまでの壁面にも。




アートフェア最後は「ART in PARK HOTEL TOKYO 2019」のご紹介

汐留にあるパークホテル東京は、「日本の美意識が体感出来る時空間」をコンセプトに、客室をアート空間にする取組みをしています。
31階のアーティストフロアの全客室は壁に直接絵を描いた「アーティストルーム」で、客室そのものが作品となっています。
人気の部屋は何ヶ月も先まで予約が取れない部屋もあるそうです。

パークホテルの今年の展示のテーマは「1980年代」
当時の作品や、80年代に注目を浴びた作家の方達の近作や新作が展示されてました。

アートの勉強をしている時に本で見た作品の数々を、こうして一堂に見る事が出来て感無量! やっぱり実際に本物を見れるって、最高の贅沢ですね。