ML青山インテリアツアー(骨董通り) ⑵

ML青山インテリアツアーの後半のご紹介


[DADA]
モルテーニ東京の隣地にオープンした国内初のダーダのショールーム。362m2のスペースにセットされているキッチンは全て使用可能。予約制ですが、実際に希望のキッチンを使う事が出来るそうです。


[DADA]
ジョルジオ・アルマーニデザインのキッチンブランド、アルマーニ / ダーダのキッチン「SLIDE」は大理石・天然木・メタリック加工が施されたラグジュアリーなモデル。
ワークトップがダイナミックにスライドし、コンロ・水栓など全て収める事が可能になっています。
重そうな天板ですが、試してみたら思ったよりスムーズにスライド出来ました。


[Molteni&c]
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンがクリエイティブディレクターを務めるモルティー二。細部に至るまで美しい収納に溜息。売上の60%を占めると伺い納得でした。


[Miele]
ミーレはドイツのプレミアム家電メーカー。
ミーレの食洗機は抜群の洗い上がりと使い勝手の良さで、実際に使っているメンバーも絶賛でした。


[Baxter Hapan]
バクスターは、上質なレザーを採用する事でソファーブランドとしてのステイタスを確立してきたイタリアの高級家具ブランドで、男性が好むブランドとも言われています。
さすがレザーは発色も美しく手触りも別格で、存在感のある家具が特徴です。


[ボッフィ東京]
ピエリロリッソーニがディレクターをしているものが集められているので、全体的にまとまっている。最近ではキッチン・家具・インテリアがクロスオーバーしてきているので、提案もキッチンが部屋の真ん中に。


[トーヨーキッチンスタイル東京ショールーム]
キッチンを中心に空間全体をトータルで提案出来るブランド。タイルのシチスや照明・モーイやカルテル等など。


[Minoru Japan]
世界市場でも+成長を続けているイタリアの家具ブランド・ミノッティ。
実際モダンリビングの 2月発売の「豪邸」でもミノッティが多く採用されていて、素材感・提案力等全て揃っているので、ありとあらゆる空間に提案できるとの事でした。



今回それぞれのブランドを回って改めて感じた事は、キッチンも含めた空間全体の提案が主流になりつつある事。

通常キッチンは設備の意味合いが強く先に決め、家具は後の場合が多いのですが、これからは、キッチンも家具も最初の段階からインテリアも含めトータル決めていくのが理想的。
最高に素敵な空間が実現できそうですですね。