ギャラリー田村ジョー 第2階企画展












昨日はライトボックスギャラリーで開催された「ギャラリー田村ジョー」第2回企画展に参加させて頂きました。

会場は立ち見の方がたくさんいらっしゃる程の大盛況。皆さんの関心の高さが伺えます。

ゲストは、倉俣史朗さんのデザイン事務所で一緒に働いていらしたデザイナーの五十嵐久枝さんと、倉俣さんのデザインに影響を受けられたwe +のお二人。

ジョースズキさんの軽快なトークで次々飛び出すエピソードにワクワクの連続でした。

30年近く前になりますが、内田繁さんのセミナーで 福岡に作られたホテル・イルパラッツォのお話を伺って、この目で見たいと福岡まで見に行った事がありました。
その時に倉俣史朗さんの斬新な作品に衝撃を受けたので、今回ぜひ五十嵐さんのお話を伺いたくて参加させて頂きました。

五十嵐さんのお話から、まるで子どものような純粋さで自由にデザインされている倉俣さんの様子を伺い、この自由さが斬新なアイデアを生み出す原点だったののかもしれませんね。

以前本に載っていた倉俣さんの言葉、
「好きな言葉に音色というのがある。トーンで色を感じとりイメージするという日本の感性は素晴らしいと思う」

素晴らしい日本の感性と作品の数々、大切に受け継いでいきたいですね。