アートな世の中会議No5










アートな世の中会議第5回目のゲストは、
堅苦しくないフラットな語り口が人気の河内タカさんです。

この度「芸術家たち 建築とデザインの巨匠 編」の本を書かれたので、そのお話と本に書ききれなかった「こぼれ話」も披露してくださいました。

タカさんは高校卒業後、サンフランシスコのアートカレッジに留学し、卒業後はニューヨークに拠点を移しアート関係の仕事をされていました。
30年に渡るアメリカ生活を経て帰国され、2011年にはご自身の体験を通したアートや写真の事を綴った「アートの入り口 アメリカ編」と「ヨーロッパ編」も出版されています。

今回は沢山の写真を見ながら、アート作品や美術館・有名な建築等を、タカさん独自の切り口でご紹介頂き、すっかり一緒にアメリカを旅しているような気分になりました。

12月頃にタカさんと一緒に行くアメリカツアーを企画しているそうなので、実現するといいですね。