トム・サックス ティセレモニー












オペラシティアートギャラリーで開催されている「トム・サックス ティーセレモニー」

ニューヨーク在住のトム・サックスは茶の湯の様々な儀礼や形式を、独自の解釈で再構築する為に、2012年から本格的に茶道を学び始めたそうです。

「現代」と「茶の湯」が出会うこの展示はアメリカ国内を巡回していて、今回やっと念願の日本初個展。

一つ一つがどれもユーモアがある作品で、廃材を巧みに使い、細部にまで拘って創られていました。

ここにこんな物を使って表現するんだと作品毎に釘付け状態。
すっかりトム・サックスの独特な世界感に魅了されてしまい、茶の湯の世界の認識が変わりました。