赤レンガ倉庫アートフェア



繊細な模様が美しい



ボビンレースで作ったカボチャの馬車
職人の熟練と作成に膨大な時間がかかるこの手法は、昔からヨーロッパで受け継がれ繊細でとても美しいレースです。
これを馬車として作るという発想と根気強さに感動しました。



新聞紙を貼り合わせて、自然なワンチャンの表情が再現されています。



スペシャルトークゲストの宮津大輔さんとアートのある暮らし協会代表理事の枝澤佳世さん



会場は立ち見が出る程たくさんのか方にご参加頂き、熱気に溢れていました。



今年で4回目を迎えるアートフェスティバルが赤レンガ倉庫で開催されました。

私たちアートのある暮らし協会の母体でもあるクォリアートが主催しているアートイベントで、3日間で来場者が7000人を突破しました。

このコンテストは、埋もれてしまっているアーティストの方に、ぜひ華やかな発表の場を提供したいと企画されたもので、一生に一度しか参加出来ません。

昨年受賞された方々は、イギリスの大英博物館に作品を飾って頂けるという名誉を獲得されました。素晴らしいですね。
 
一般の方も投票出来るので、年々人気が高まっています。

私も今年で3回目、アートのある暮らし協会のメンバーとして審査員をさせて頂き、盛大に行われたレセプションパーティにも参加させて頂きました。

毎年アーティストの方の熱い思いが伝わってくる作品の数々に、釘付け!
アーティストの方のこだわりや苦労されたところのお話を伺いながら作品を見ると、一層親しみが湧き、話が尽きません。

審査員や一般の方々の集計が大変で結果はもう少し時間がかかりそう。
今年はどの作品が受賞されるのか、今からワクワク。とっても楽しみです。