トミタ「Collage」新作発表会














トミタオリジナル壁紙
「Collage」 新作発表会

Plus Art 推進会のメンバー3人で、
LIGT BOX STUDIO AOYAMAで開催されているトミタさんの新作発表会に行ってきました。

優しい色合いや美しい配色、素敵なデザインの壁紙に囲まれ、壁紙談義で大いに盛り上がりました。

新作「コラージュ」は、これまでにない素材や技法・デザインを用いて作られているそうで、どれも素敵!
今までとまた違った空間表現が提案出来そうで、イメージが膨らみます。

21日まで開催されていますので、ぜひ。

#Plus Art 推進会

カメヤマ ローソク













表参道の根津美術館の近くにあるカメヤマさんのショールームにお邪魔しました。
ここは神仏用ローソクでおなじみの、カメヤマローソクさんのキャンドル事業部。
いろいろな形のローソクが展示してあると思いきや、バラエティに富んだローソクや、お線香・クリスマスグッズ・かわいい雑貨などが所狭しと飾られていて、いきなりテンション上がりまくり!

普段あまり目にすることの無いような小物がいっぱいで、価格もとってもリーズナブル。
まだ夏にもなっていないのに、クリスマスグッズに釘付けでした。

ML青山インテリアツアー(外苑通り) (3)


[ジーマティック]
カッシーナ・イクスシーのグループで、札幌・東京・名古屋・福岡にショールームがあり、東京は昨年から本格的に始動。90年の歴史を持つドイツのキッチンブランドです。


[ジーマティック]
実用性を重視し、取手が必ず付いていたり、扉の裏にアクセサリーを付けて収納出来るようになっているのもジーマティックの特徴です。


[スタジオ・ノイ]
ボッチ・インゴマウラー・ポマー・オルーチェの4ブランドを扱っています。
今年恵比寿からこちらの新しいショールームに移動したばかりで、予約制になっています。
ミラーの前に吊るしているので、華やかさ倍増ですね。


[スタジオ・ノイ]
ボッチの中でも最も定番のシリーズ。
リサイクルガラスを使った直径10センチの無垢ガラスに光源を入れた照明。リサイクル&手作りなので一つ一つ違い、優しさと温もりを醸し出しています。


[スタジオ・ノイ]
インゴマウラーのツェッツルムナーリ(200台限定) 先日幼稚園に納入されたそう。こんな可愛い照明を見ながら育つ園児達、幸せですね。


[B&B. Italia]
ピエロ・リッソーニの新作、Eda-Mame(枝豆)
色々な座り方や寛ぎ方が出来るソファで、詰めて座ったら、5人座れました。


[B&B. Italia]
いつ見ても惚れ惚れするクローゼット。朝日と夕日をイメージした上品なオレンジ色が素敵です。


今まで何度か参加させて頂いているのですが、今回は骨董通り編と外苑通り編の両方を連続で参加させて頂きました。
毎回参加させて頂く度に新しい気づきがたくさんあります。
情報収集と再確認のためにも、定期的に見る必要性を強く感じました。

ML青山インテリアツアー(外苑通り) ⑵


[アクタス]
青山に創業して今年で50年。隠れ家的なショールームを目指して作られたこの青山店も今年で7年になるそうです。


[アクタス]
海外の文化を伝えてきたアクタスは、素朴なもの・シンプルなも・アクセントになる様なもの等、小物までトータルで選べます。


[ヤマギワ]
幅広い品揃えで、色々なブランドの色々な照明が見られるショールームです。
フランクロイドのタリアセンのオマージュ作品、名和晃平さんの展示。


[ヤマギワ]
発表されたばかりの隈研吾さんのYAKISUGI。
手吹きで成型された原型に、焼杉の表面を押し付ける事で生まれた独特のテクスチャーの照明です。


[サンワカンパニー]
今年40周年を迎えインターネットネット販売で6000アイテムを扱っていて、ワンプラス。
コンセプトは空間全体の提案で、デザインにも力を入れてます。
品物を確認して頂く為に、全国に4カ所のショールームもあります。


[サンワカンパニー]
洗面ボールの品揃えも圧巻です。


[カッシーナ・イクスシー]
扱っている家具のブランドも多く、ファブリック・小物まで総合的に揃えられるブランドです。


[カッシーナ・イクスシー]
この椅子とテーブルはウォークインクローゼットの中に置かれているもの。広いクローゼット、実現はちょっと難しそうですね。


[カッシーナ・イクスシー]
カッシーナはアートにも力を入れていて、いろいろなアーティストの方の作品が見られます。コーナー毎に提案されている家具とアートと照明のバランスも参考になりますよ。

ML青山インテリアツアー(外苑通り) ⑴

モダンリビングの下田さんと行く「 青山インテリアツアー」、今回は外苑通り編のご紹介です。
訪問させて頂くのは10カ所。各ショールームの方から、5~10分位ブランドのコンセプトや新作についてお話いただき、その後、自由に見学するスタイル。今回も途中お茶休憩を挟み12時から19時頃までの怒涛のツアーとなりました。


[イクタ]
イクタさんは、先日のモダンリビング大賞授賞式の会場で、レッドカーペットの代わりにレインボーのカラフルな床材を敷き詰め大注目を集めました。
自然の優しい色合いが素敵!
この綺麗な色は、イタリアから染色した板を持ってきて加工したそうです。
天然木の複合フローリングの床材は、全て床暖房対応でワックスフリー・キャスター等にも強い優れものです。


[イクタ]
色揃えも豊富です


[イクタ]
こちらはゴールド・シルバー・プラチナ等を混ぜだ塗料が使われているのでかなり高価ですが、ゴージャス感満載! 上品な輝きが素敵です。


[カール・ハンセン&サン]
北欧を代表するデンマークの家具メーカー。機能的に一切の無駄を削ぎ落とし、美しく洗練されたフォルムが人気です。


[カール・ハンセン&サン]
繊細で木の美しさが際立ち、細部に至るまで計算し尽くされたような美しさにため息。


[ロッシュボボア]
独特の世界観を持つフランスのラグジュアリーインテリアブランド。職人技が際立つ手仕事が多いブランドでもあります。コーディネート仕上げに、何かインパクトがあるものを探す時はロッシュボアおススメですよ。


[ロッシュボボア]
フランスのブランドなので、ファッションデザイナーとのコラボが多く、ミッソーニ・高田賢三・マルセル・ワンダースなどそうそうたるデザイナーが名を連ねています。


[ロッシュボボア]
ガラスのように見えるこのテーブル、実はアクリル素材なのでとっても軽いんです。年輪のような模様が可愛くて、みんな「欲しい~!」と目がハートになってました。

ML青山インテリアツアー(骨董通り) ⑵

ML青山インテリアツアーの後半のご紹介


[DADA]
モルテーニ東京の隣地にオープンした国内初のダーダのショールーム。362m2のスペースにセットされているキッチンは全て使用可能。予約制ですが、実際に希望のキッチンを使う事が出来るそうです。


[DADA]
ジョルジオ・アルマーニデザインのキッチンブランド、アルマーニ / ダーダのキッチン「SLIDE」は大理石・天然木・メタリック加工が施されたラグジュアリーなモデル。
ワークトップがダイナミックにスライドし、コンロ・水栓など全て収める事が可能になっています。
重そうな天板ですが、試してみたら思ったよりスムーズにスライド出来ました。


[Molteni&c]
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンがクリエイティブディレクターを務めるモルティー二。細部に至るまで美しい収納に溜息。売上の60%を占めると伺い納得でした。


[Miele]
ミーレはドイツのプレミアム家電メーカー。
ミーレの食洗機は抜群の洗い上がりと使い勝手の良さで、実際に使っているメンバーも絶賛でした。


[Baxter Hapan]
バクスターは、上質なレザーを採用する事でソファーブランドとしてのステイタスを確立してきたイタリアの高級家具ブランドで、男性が好むブランドとも言われています。
さすがレザーは発色も美しく手触りも別格で、存在感のある家具が特徴です。


[ボッフィ東京]
ピエリロリッソーニがディレクターをしているものが集められているので、全体的にまとまっている。最近ではキッチン・家具・インテリアがクロスオーバーしてきているので、提案もキッチンが部屋の真ん中に。


[トーヨーキッチンスタイル東京ショールーム]
キッチンを中心に空間全体をトータルで提案出来るブランド。タイルのシチスや照明・モーイやカルテル等など。


[Minoru Japan]
世界市場でも+成長を続けているイタリアの家具ブランド・ミノッティ。
実際モダンリビングの 2月発売の「豪邸」でもミノッティが多く採用されていて、素材感・提案力等全て揃っているので、ありとあらゆる空間に提案できるとの事でした。



今回それぞれのブランドを回って改めて感じた事は、キッチンも含めた空間全体の提案が主流になりつつある事。

通常キッチンは設備の意味合いが強く先に決め、家具は後の場合が多いのですが、これからは、キッチンも家具も最初の段階からインテリアも含めトータル決めていくのが理想的。
最高に素敵な空間が実現できそうですですね。

ML青山インテリアツアー(骨董通り) ⑴


[Jaxson]
ジャクソンは1982年にデザイナーでもある清水秀男さんが創業された、れっきとした日本企業。私はコーディネーターになりたての頃、てっきり外国の会社だと思っていました。


[Jacson]
建物の設備ではなくインテリアとしてのクオリティの高いバスルームを目指しているそうです。


[GROHE Japan]
グローエはドイツのブランド。
デザイン・生産・販売の一貫体制の企業です。


[GROHE Japan]
トレンドのカラー水栓。
どれも美しく迷いますね。


[pulthaup]
プルトハウプは1949年創業のドイツのキッチンメーカー。蝶番金具に至るまで全製品を自社で開発・製造する唯一のキッチンメーカーです。


[pulthaup]
キャビネットはパーツが豊富で、キッチン以外にもフレキシブルな対応が可能。


[pulthaup]
プルトハウプの特徴は扉が薄い事。引き出しの厚みも扉と同じで、美しさとクォリティの高さに細部にわたるまで見入ってしまいました。


[Flexform Tokyo]
フレックスフォルムは、イタリアの巨匠アントニオ・チッテリオがデザイン&総合監修を務めるプレステージファニチャーブランドです。


[Flexform]
自社の張り地が400種類もあり、全てが
カバーリング。


[Moooi Japan]
モーイは2001年にマルセルワンダースとキャスパー・フィッサスにより設立されたオランダのインテリアブランドです。
moooiとはオランダ語で美しいの意味。更にoを加える事で更なる美しさやデザイン性を目指す意味で名付けられたそうです。


[Moooi Jaoan]
新商品のペットライト。
左からオウル・ペンギン・ラビット。
みんな一斉に「可愛い~!」とパシャリ


[クリエイションバウマン]
クリエイションバウマンは創業127年のスイスのファブリックメーカー。
正面に見えるのは透ける遮熱カーテン。生地の風合いと透け感の美しさに惚れ惚れ!


モダンリビングの下田結花さんと行く青山インテリアツアー、今回は先日参加させて頂いた骨董通り編のご紹介。

12時集合で18時過ぎまで、6時間位で12のショールを回る怒涛のツアーです。

各ショールームの担当の方から新商品情報や企業コンセプト等詳しく説明して頂きその後見学。それを1日で12カ所回れるのでコーディネーターとしては最高に効率がいい夢のようなツアーです。

おまけに写真も撮り放題。普段ショールームに伺っても、写真撮影はかなり遠慮気味。
でもこのツアーでは下田さんが、「せっかくなので写真はバシバシ撮って頂いていいですよ」と背中を押してくださるので、みんな夢中でシャッターを押します。

効率のいいツアーですが 、その分移動時間も含めると一ヶ所の滞在時間が短いので、その短時間の間に沢山の事を吸収しようとみんな必死です。

ツアーの最後に下田さんから、その日に回ったショールームの復習と押さえておきたいポイントなどのレクチャーがあり、最後に一人一人感想を述べます。

このレクチャーがとっても貴重で、実際に見たところを振り返りながら、今後の企業の展開や他の企業との兼ね合いなども含めてお話くださるので、頭の中の整理が出来毎回新しい気付きがあります。

今回回ったショールームも個人的に何度か行っていますが、入ってくる情報量が全然違うのでまた参加して、常に新しい情報をキャッチしていきたいと思います。

旭川家具のコサイン




私たちが手に持っているのはこの小鳥さんたち。鳥の形や彩りに拘って作られた逸品です







今日は外苑前にある、旭川の家具のショールーム・コサインさんへ。旭川の家具フェアでは毎回見ているのですが、こちらのショールームに伺うのは初めてです。

わたしの収納の先生でもある、収納カウンセラーの飯田久恵先生と、収納講座の打ち合わせの後お邪魔しました。

入口のドアを開けた途端さわやかな空気に包まれ、異空間に入ったよう。
「やっぱり、無垢の木は漂う空気が違う!」木の優しさと温もりを感じる心地いい空間で、店長さんから家具の説明をして頂きました。

コサインさんは、木の素材感が際立つシンプルな美しさを大切にされ、長く暮らしに寄り添う生活家具を作っている会社です。

「長い年月をかけて成長した木なのに、家具にならずに捨てられる部分がある。」それを何とかしたくて、コサインの会社を作られたそうです。

使われる樹木は主に家具や道具に適した2種類の広葉樹。
シロップもとれるメープルとくるみがなるウォルナットだそうです。

ものづくりの確かさと使い勝手の良さで、気がつくと家中コサインさんの物があちこちに。
そんな方が多いそうですが、星社長と親交のある飯田先生も「これ使ってる。これも家にある」と、かなりのヘビーユーザーでした。

日本橋三越リニューアルオープン











「白く輝く森」
10月24日に新たにグランドオープンした日本橋三越。(国指定重要文化財)
隈研吾さんが森をイメージして設計された、1階のデザインを見てきました。

三越はアール・デコ調の大理石の柱が特徴的ですが、柱の上部に菱形のアルミパネルを組み合わせて枝葉の様にして、中にLED照明が組み込まれていました。 照明は、照明デザイナーの面出薫さんが担当。

歴史的空間とモダンデザイン、優しい光に包まれた素敵な空間に変身していました。

最後の写真は、ジョージ ジェンセンとのコラボで作られたシルバーのティーセット。7点作られて、日本には1点のみ。価格は8,424,000円だそうです。

Ashley Furniture Home Store












あざみ野にあるAshley Home Storeのショールーム。
全米最大のfunitureとhome furnishingのお店で、350店舗もあるそうです。

こちらもハウスクエアにオープンしたsongdreamと同じく、富士家具工業さんが総代理店になっています。

Ashleyも小物が充実していてリーズナブル、珍しい物が所狭しとディスプレイされているので、こちらでもテンション上がりっぱなし。
小物を探していらっしゃる方には、とってもおススメです。