テーブルウェア・フェスティバル2019 (1)


ミュージシャンのTETSUYAさんのブース


雅楽師の東儀秀樹さんのブース


フラワーアーティストの川崎景太さんのブース


黒柳徹子さんとビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんのブース


ヴァイオリニストの井川郁子さんのブース


タレントの小倉優子さんのブース


俳優の石坂浩二さんのブース


高円宮久子様に説明されている田川さん


テーブルウェア・フェスティバル2019
~暮らしを彩る器展~

前回は内覧会からでしたが、今回は早朝気合を入れて、その前の開会式から参加させて頂きました。
厳かな空気感、身が引き締まるようでした。

「テーブルセッティングによる食空間提案」のご紹介。
どれも趣向を凝らした展示で素敵!

会場には高円宮久子様がいらっしゃり、セッティングされたご本人や責任者の方から作品のコンセプト等のご説明を受けていらっしゃいました。
久子様の変わらぬ凛とした美しい佇まい、つい見惚れてしまいました。

幸せ先進国オランダ⑸



インテリアに特化したシェアオフィス。
様々な企業のコラボ企画も生まれやすく、相乗効果が大きいですね。



コンテナの内部はこんな感じ。
コンパクトにまとまっていて、快適だそうです。



インテリアに特化したショールーム。
一ヶ所で様々なアイテムを検討できて効率的!



インテリアのショールーム



公共施設と思えないポップなイメージの役所のオフィス。こんな役所だったらいつでも利用したくなりますね。

幸せ先進国オランダ⑷



左端がインドネシア、右端がオランダ。
こんなに身長の差があるんですね。



なのでオランダの建物はどこも天井が高いそうです。レストランもこんな感じ。



住宅もこんな感じ。つい、冷暖房費が大変そうと心配になってしまいます。



オランダのデザインは、人体を模したものや、デザインにブラックな部分があるのが特徴だそうです。



シルエットが可愛いスタンド。ほのぼのとした感じがいいですね。

幸せ先進国オランダ⑶

オランダの子どもたちの幸福度は、先進国の中でも1位。孤独度ランキングでは最下位。
日本は、なんとその孤独度ランキングで1位。子供が最も孤独を感じている国というショッキングな現状です。オランダから学ぶことが多そうですね。



小学校の入学は、5歳の誕生日を迎えた翌月の1日で、飛級・留年もあるとか。

オランダは多様性を認める国で、全ての人の個性を認めている国なので、なんでも自分軸で考え、個人を尊重する国。
小さい時からなんでも自分で決めるので、この飛級や留年も、子どもたちが自分で決めるそうです。
オランダの教育法は、子どもの意思に任せ子どもを信じるという「主体性」を伸ばすことが基本にあるとの事でした。
学校は、18歳まで学費無料、時間割は自由、宿題はなし。
「基本的に学校は好きなことをするところ」だそうで、羨ましいかぎりですね。







この3つの写真はトイレのサイン。
ユニークなデザインのサインが沢山あるそうなので、サイン探しも楽しそうですね。

幸せ先進国オランダ⑵



「National Tulip Day」
毎年1月の第3土曜日に、アムステルダムのダム広場で開催されます。オランダ国内のチューリップ栽培農家の方達が主催者となり、チューリップを摘み取れる庭園が特別に作られます。以前ニュースで見た事があり、スケールの大きさにビックリしたことを思い出しました。



この庭園のチューリップは、誰でも無料で自由に摘み取る事が出来ます。
17億本のチューリップで世界中の家庭に春を届けるという思いで開催されているそうです。



オランダは自転車大国。
オランダでも1950年頃から急速に自動車が普及しますが、1973年の石油危機をきっかけに再び自転車がメインとなりました。
自転車専用レーンがあり、道路も平に舗装され、追い越し可能なように十分な道幅がとられています。



オランダの子どもは、歩き始める前から自転車に乗せられて移動してます。
カートや様々なシートがあり、オランダの人は赤ちゃんを乗せるための投資は惜しまないそうです。



このような風景は、オランダでは当たり前。お父さんも大活躍です。
オランダでは、学校で自転車に慣れるよう教育されていることも自転車浸透の大きな要因とのこと。
全ての学校に駐輪場があり、90%の生徒が自転車で登校しているそうです。

幸せ先進国オランダ ⑴

私が所属しているコーディネーター協会(icon)のメンバー高石陽子さんが、オランダから一時帰国されて「幸せ先進国オランダに学ぶリアルダッチインテリア」のセミナーを開催。
定員50名の募集だったのですが、一般の方も参加可能だったのですぐに埋まってしまい、OZONEのセミナールームは満席状態でした。

オランダの情報ってあまり入ってこないので、意外と知られていない事が多いですよね。
高石さんが、たくさんの画像を用意して色々なお話をしてくださったので、ご紹介させて頂きますね。



オランダを代表する光景と言えば、なんと言ってもチューリップ畑ですよね。
3月中旬~5月上旬までは、あたり一面のチューリップ畑がこんな感じで見られます。。
チューリップは、オスマントルコ帝国(現在のトルコ)が原産で、16世紀にオランダに入ってきたと伝えられています。



オランダは九州と同じくらいの大きさと言われてもピンときませんが、日本の地図を重ねてくださっているので分かりやすいですね。
人口1,700万人。人口が少ないので英語が必要で、98%の人が、オランダ語と英語が話せるそうです。世界の英語力ランキングでも3位。更に、33%の人が4ヶ国語を話せるそうです。



アールスメール花市場には、世界の花の花市場の60%の花が集まり、車で20分の所にあるアムステルダム・スキポール空港から世界中に出荷されるそうです。
1束3ユーロ・2束で5ユーロ(650円位)
花に囲まれているのが大好きで、花屋が近い事が家を決めるポイントになる事もあるとか。



毎年6月の第3週の週末に、30軒近くの運河沿いの建物(カナルハウス)の庭園が一般に公開されます。表通りから見えないので、秘密の花園のよう。オープン・ガーデン・デイズには毎年たくさんの地元の人も訪れるそうです。



カナルハウスはかつて間口の幅によって税金が課せられた時代があったので、道路に面した部分は狭くても奥に向かって長く作られていて、立派な庭園がある場合が多いそうです。



お家の中も見る事が出来るので、インテリアコーディネートの参考にもなりワクワクしますね。この時期に一度訪れてみたいですね。

キッズイベント・箱庭づくり

人物の写真はNGだったので、一部ですが子ども達の作品です。











リビングデザインセンターで、集まれキッズデザイナー 「箱庭づくりにチャレンジ」を開催しました。
昨年の8月に好評だった「ミラーづくり」の大2弾です。

ワークショップでは、インテリアパネルに、身近な材料を使ってユニークな発想でデザインを考え、オリジナルな「はこにわ」を作って頂きました。
完成した見本があると、影響を受けてしまい自由な発送の妨げになってしまうので、敢えて見本は作りませんでした。

テーブルに並べられた木片や石・和紙・粘土・タイルなど様々な材料を眺め、どんな風に作ろうかと構想を練っているこのワクワクする時間、ひょっとしたら1番楽しい時間かもしれませんね。

直ぐに作り始める子、中々考えがまとまらず紙に何度も書いてい悩んでいる子など様々。
いざ作り始めると、集中して真剣そのもの。途中ちょっとおやつタイムがあるのですが、おやつには見向きもせずひたすら作り続ける子どもたちがたくさんいて、私たちスタッフの方が圧倒されてしまいました。

その後、作品をテーブルに一列に 並べ、子どもたちに発表してもらう時間をとりました。
どんな作品なのか、どういうところに苦労したのか、どういうところが気に入っているのかなど、自由に発表してもらいました。

参加している子どもたちの年齢は5歳から6年生までと様々ですが、みんな嬉しそうに自分の思いを発表してくれ、拍手喝采!
その様子を見ている親御さんの表情もとっても嬉しそうでした。

「空間x文字x未来」トークイベント












JCDのトークイベント「空間 × 文字 × 未来」

fRAum(フラウム)の雲野一鮮さんとYoko Trakuturさんが登壇されました。

海外でも評判の高いYokoさんのアートカリグラフィーの世界、いろいろな可能性を秘めた素晴らしい世界でした。