堂園まり子さんを囲んで




Plus Art推進会のメンバーで、堂園まり子さんをお招きしてお食事会をしました。

まり子さんは、ニューヨークに48年お住まいのジュエリーデザイナー&アーティスト。

モダンリビングの下田さんにご紹介頂き、3年前の銀座三越で開催された個展の時に初めてお目にかかりました。

とても美しい深みのある色遣いと、見ているだけでパワーをもらえるような素敵なアート作品に、毎回釘付けです!

エレガントで気品漂うジュエリーも大人気で、友人達は毎年この個展の時に購入するのを楽しみにしています。

自分へのご褒美にとアートを購入される方、このジュエリーを身につけるとまた1年間がんばれるという方、理由は様々ですが、
いつも「health & happiness」の気持ちを込めて作品を作られているまり子さんの熱い想いをきっと感じていらしてっしゃるんですね。

お食事会では、初めてまり子さんにお会いした方も何人かいたのですが、チャーミングで素敵なまり子さんの楽しいお話に引き込まれ、たちまちファンに!
いろいろなお話で盛り上がり、とても楽しい時間でした。
帰国前の貴重な時間、ありがとうございました。

#Plus Art 推進会
#堂園まり子さん個展

Cafe Show












パシフィコ横浜で開催されたカフェ・喫茶店業界の専門展示会「Cafe Show」

空間デザイナーに聞く!「人気カフェの出店から店舗デザインまで」

今大活躍の空間デザイナーSOL style 伊東裕さん・清澄白河の人気カフェ iki ESPRESSOのオーナー原瀬輝久さん、icon のメンバー濱中恵理さんのトークショウに参加しました。

デザイナーの立場、カフェオーナーの立場そしてインテリアコーディネーターの立場と3人それぞれの視点でのお話、興味深い内容満載でした。

カフェを成功に導く為のコンセプト作りの重要性!
デザイナーとオーナーが一緒にトータルで作り上げる事のメリットやノウハウ等など。

私がカフェをオープンさせる訳ではないのに、真剣に聞き入ってしまいました。
素晴らしい内容のセミナー、特に「コンセプト」のお話は今後の仕事に活かしていきたいと思います。

千葉市長さんと話す会




38ページにも及ぶ資料には子ども施策・教育・健康づくりなど千葉市の取り組みがぎっしり書かれていました。わかりやす~い!




娘の応援で「千葉市長さんとのお話の会」に行ってきました。

年長さんから4年までの子ども達が参加していたので、市長さんも子ども達に分かりやすく「子育てや教育施策」の説明をしてくださいました。
やさしく説明して頂いたお陰で、市の取り組みが良く分かったとお母さん達からも大好評でした。

質問タイムでは、子ども達の手が次々と上がり、
「自然環境は守れるの?」
「こんなにお家が増えたら、道路が狭くなっちゃわないの?」
「どうして勉強しなくちゃいけないの?」
などなど大いに盛り上がりました。

子ども達の可愛い質問に、やさしく丁寧に答えてくださる熊谷市長に感動!
熊谷市長のファンが一気に増えたようです。

「市長さんの出前講座」という千葉市の素敵な取り組み、いろいろな所でも開かれるといいですね。

世界一面白い歴史の講演会






歴史作家として多数著書を執筆し、「世界一受けたい授業」などテレビ出演も多い河合敦さんの講演会。

地元の大和商工会議所まで来てくださっての講演会なので、ぜひにと思い行ってきました。
「あ、テレビと一緒!」優しい語り口でソフトなイメージ、テレビで見たままの方でした。

河合さんは町田市のお生まれで、ご両親も大和市福田にご縁があると伺い、一気に親しみが湧きました。

縄文時代からはじまり現代まで、日本のもの作りの歴史を世界と比較しながら解説。
江戸時代には、世界よりいち早くライターや自転車が発明されていたとそうで、びっくりですね。日本のもの作りの素晴らしさを再認識しました。

歴史上ではこんな風に言われていますがそれはウソ。実際はこうだったんですというお話が次々と飛び出しワクワクの連続でした。

「歴史って面白い!」
苦手意識の強かった歴史ですが、今まで部分的に知っていた事がいろいろと繋がって頭の中がスッキリ。

「世界一受けたい日本史の授業」テレビや講演会で引っ張りだこなのも納得ですね。

ドキュメンタリー「福島は語る」




1人1人の方と語りあいながらプログラムにサインをしていらっしゃる監督。感動した方々で長蛇の列でした。


レトロな感じの映画館「ジャック&ベティ」


2時間50分という長時間の証言ドキュメンタリー映画「福島は語る」

先日、OLだった時代からの親しい友人から誘われて横浜の映画館・ジャック&ベッティに行ってきました。

映画が始まりスクリーンに映し出されたのは、福島の春夏秋冬の目がさめるような美し原風景。次々変わる景色が8年もの歳月を物語るかのようでした。様々な思いが錯綜し、いきなり涙が。

この映画は4年の歳月をかけて、監督が福島を何度も訪れ、インタビューも撮影も全て一人でされたそうです。
原子力発電所の被害を受けた100名以上の方達とのインタビューを重ね、その中から14人の方を選びこの映画が作られました。

淡々と語られる14人の方々の思いや8年もの歳月が経過したのに変わらない現状に涙がとまりませんでした。
監督がその方達の心に寄り添い、みんなの想い・福島の現状をこの映画を通して沢山の方に伝えたいという熱い思いが、きっと通じたんですね。
見ている私達にもひしひしと伝わってきました。

映画終了後に監督の舞台挨拶があり、2020年のオリンピックを前に、福島は「終わったこと」と忘れ去られないように、今年の3・11に合わせてどうしても上映したかったとおっしゃっていました。
たくさんの方に現状を知って頂く為にも、ぜひ見て頂きたい映画です。

齋藤美穂教授 「感性をつなぐ色彩の役割」




齋藤美穂教授の最終講義


早稲田大学 井深大記念ホール


初めて乗った都電荒川線の電車


電車の中はこんなに可愛くなってました


早稲田大学の齋藤美穂教授の最終講義・
「感性をつなぐ色彩の役割」

齋藤教授は3月末で退職されるので、今日が最後の講義。
この貴重な講義に、コーディネータの
大先輩の方からぜひにとお誘い頂き、ご一緒させて頂きました。

齋藤教授は、「物理的な世界と心理的な世界にはギャップがあるのでは?きっと心の世界は違うはず」 そんな疑問を持たれ心理学の研究を重ねられたそうです。

たくさんのデータを基に興味深いお話が次々飛び出し、ワクワクの連続。

その中でも興味深かったのは、日本人の白嗜好が特徴的というお話。
日本では古来から「白は 神聖・神秘を感じさせる色」として珍重されてきた歴史があり、「白は重要な色」とされてきました。
「嗜好」というものは、単なる感情の問題ではなく、その人の育った環境や文化といった外的要因が徐々に脳に擦り込まれ、形成されるものだそうです。
日本人の白好きにはそんな背景があったんですね。

これは日本だけではなく、古くから文化的交流があったアジアの国々でも同じような現象が見られるそうです。
でも他の国々では白が好きな色にランクインしていない国もあるそうなので、私達日本人からするとちょっと不思議な気がしますね。

好きな色のイメージを聞くと、「綺麗・心地よい・明るい」嫌われる色のイメージは「汚い・不快・暗い」と正反対の結果だそうです。

それに反してビビットブルー(鮮やかな青)はどの国でも好まれる色で、唯一タブーとならない色だそうです。
日本でも「信頼や誠実さ」の心理的イメージの高い青が、企業のコーポレートカラーとしてたくさん使われているのも頷けます。
私達の周りでは、色々な場面でこの心理効果を使った色遣いがされていますので、注意して見てみると面白そうですね。

「空間や時間の変化に関わらず常に好まれる色、常に嫌われる色があり、一方では変化する好みもある」と齋藤教授。
色の世界は奥が深いですね。

テーブルウェア・フェスティバル2019 (1)


ミュージシャンのTETSUYAさんのブース


雅楽師の東儀秀樹さんのブース


フラワーアーティストの川崎景太さんのブース


黒柳徹子さんとビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんのブース


ヴァイオリニストの井川郁子さんのブース


タレントの小倉優子さんのブース


俳優の石坂浩二さんのブース


高円宮久子様に説明されている田川さん


テーブルウェア・フェスティバル2019
~暮らしを彩る器展~

前回は内覧会からでしたが、今回は早朝気合を入れて、その前の開会式から参加させて頂きました。
厳かな空気感、身が引き締まるようでした。

「テーブルセッティングによる食空間提案」のご紹介。
どれも趣向を凝らした展示で素敵!

会場には高円宮久子様がいらっしゃり、セッティングされたご本人や責任者の方から作品のコンセプト等のご説明を受けていらっしゃいました。
久子様の変わらぬ凛とした美しい佇まい、つい見惚れてしまいました。

幸せ先進国オランダ⑸



インテリアに特化したシェアオフィス。
様々な企業のコラボ企画も生まれやすく、相乗効果が大きいですね。



コンテナの内部はこんな感じ。
コンパクトにまとまっていて、快適だそうです。



インテリアに特化したショールーム。
一ヶ所で様々なアイテムを検討できて効率的!



インテリアのショールーム



公共施設と思えないポップなイメージの役所のオフィス。こんな役所だったらいつでも利用したくなりますね。