目が選んだ光Rebio



今日はヤマギワのタスクライトRebio(レビオ)のご紹介。

私がコーディネーターになりたての頃、このレビオの前身のバイオライトを使っていました。
仕事柄正確な色にこだわっていたので、自然光に近く、目にも優しい光のバイオライトは私にとってなくてはならない存在になっていました。

現在ではLEDの照明が主流となってきていますが、白熱電球のバイオライトも研究を重ねLEDのタスクライトRebio として生まれ変わりました。
「照明会社が本気で作ったタスクライトの自信作です」とカタログに書かれている事からも、並々ならぬ開発の苦労が伝わってきますね。




Rebioは紫色LEDが採用されているので、本来の色が限りなく自然に再現されます。
これまで紫色LEDは価格の高さがネックとなって用途が限られていましたが、最近は家庭向けにも使われるようになってきました。

一般的なLEDは赤や白が綺麗に見えませんが、Rebioは赤は鮮やかに、白ははっきりとした本来の色に見えます。
ふっくらと柔らかな光は、人間の目に最も優しいと言われている、日の出30分後の太陽光に近い光の色3000K(ケルビン)になっているそうです。
3000Kは「電球色」のような暖かさを感じる光の色。よくコンビニ等で見かける青白い蛍光灯の色は「昼光色」といって6500K位です。





紫色から赤色まで朝の太陽に近い光なので極めて色の再現性が高く、Ra97と高演色性なので美術館や印刷会社など色にこだわるところにもオススメです。
自然光が当たっている状態がRa100。最近ではRa85やRa90のLEDも出てきていますが、一般的な蛍光灯はRa60程度ですのでかなり自然な色に見えるという事ですね。

明るさは、3段階に調整出来る調光タッチスイッチ付き。

詳しく説明して頂いて、一緒に行った友人と「これ絶対欲しいね~」と、すっかり虜に。
という訳で、お気に入りがまた一つ増えました。快適ですよ!

ウイルス・雑菌対策は、床?



先日ML青山インテリアツアー(外苑通り)のツアーで訪れた、イクタさんの床材のご紹介。

イクタさんの床材は、天然木の複合フローリングで、床暖対応・ワックスフリー・キャスター等にも強い優れもの。

今回ご紹介するのは、空気を洗うフローリング「エアー・ウォッシュ・フローリング プリオス」です。

菌やウイルスなどシックハウスの原因物質は、一定の温度になると床に落ちるそうです。なので小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では床のお掃除が重要になるんですね。

今回イクタさんが開発されたのは、最先端の光触媒の技術で、太陽や照明の光が当たるだけでウイルスや雑菌などの有害物質を分解するという夢のようなフローリング。

光エネルギーを使うので環境的にもエコで、コストがかからず経済的・その上効果は半永久的。いい事づくめですね。

光触媒というと、昔は太陽光でないと効果が得られなかったのですが、最近では蛍光灯やLEDの光でも同じような効果が得られるようになったので、より便利になりました。

この床材、テレビ東京のワールドビジネスサテライトでも取り上げられたので、大きな反響があり、保育園などでも導入され始めているそうです。

抗ウイルス・抗菌性能試験データは、イクタさんのホームページで見られますので、床をご検討される場合は参考になさってくださいね。

組立式のゲストスツール




脚の部分を取り外しているところ


外した脚を座面の裏に収納


脚を収納した座面をケースに納める


本棚にも収納可能なコンパクトサイズ
持ち運びに便利な取っ手付きケース


昨年、香取さんの北欧ツアーで訪問させて頂いたトーマスさんの椅子がアクタスで発売されたと伺って、早速ショールームへ行って来ました。

トーマスさんは、ニューヨークの国連本部の椅子を手がけられた、デンマークで最も注目されている建築家&デザイナーの方です。

お宅を訪問した時に、本棚から箱を出していらして、瞬時に組み立ててスツールに変身!
目の前の衝撃にみんなで盛り上がった事が、何だか懐かしく思い出されます。
そんな衝撃的な出会いの椅子に再会して、また感激でした。

とっても軽く持ち運びに便利で、本棚に収納しても素敵に納まるスツール、収納大好きなコーディネーターとしてもオススメの逸品です。


GUEST STOOL
デンマークのMontana社
ブラック・ダークグレー・ホワイト・イエロー・ブルーの6色展開
W28xD28xH48cm
38000円

NAGAE➕のリラクゼーション





先日、銀座松屋のイベントで出展されていたNAGAE➕の商品をもう一点購入しようと思って扱っているお店を探していたら、なんとカッシーナにありました。
ということで、普段は家具を見に行く外苑前にあるカッシーナに伺いました。

この写真の物、何だかわかりますか?

この3種類ともマッサージ器なんですよ!

デザイン的にも美しく、マッサージ器としても優れもの。とっても気持ちいいんですよ。
軽くて耐久性が高く、衛生的なアルミニューム製にこだわって作られたそうです。

テーブルに置きっぱなしでも何だかオブジェのようで一目惚れ。
「部屋に置くものは、実用的でデザイン的にも美しいものしか置かない」とおっしゃっていた北欧の方々の言葉が蘇ります。

NAGAE➕は、「日本の伝統の技」と「美」を、富山県の高岡から世界に発信している会社です。

高岡は昔から金属加工技術で有名で、400年続く伝統を活かしながら、最先端の技術を取り入れ、デザイン性の高さにもこだわった製品づくりをされています。

日本から世界に発信。
先日のモダンリビングのミラノサローネ報告会でも、NAGAE➕のブースの写真が取り上げられていて、外国の方々にも高い注目を浴びていたと伺い、嬉しくなりました。

日本のエルメスのような存在になりたいと、製品づくりは勿論ですが、パッケージにもこだわり、布の袋に入れられ桐の箱に収められています。
デザイン的にも美しく、インテリアとしてもオススメ。
プレゼントにもピッタリですね。

本物の木?のようなウッドデッキ






7色の色見本


ネオカットウッドのカタログ

ウッドデッキの木の感じ、素敵ですよね~!
でも本物の木は腐りやすく、メンテナンスも大変。
そんな悩みを解決すべく、樹脂で出来た物が何年か前から出回っていましたが、いかにも樹脂という感じのものでした。

今回ご紹介するのは、表面の凹凸もしっかり表現されていて、色も7色のラインナップがある、まるで本物の木に見える株式会社高儀さんの「ネオカットウッド」という商品です。

天然木と樹脂の複合材なので、水に強く腐りにくい。

木と同じ様にどの位置でも自由にカット出来、釘もうてる。

床高が低くても、複雑な形状でも対応できる施工性の良さ。

色褪せがない。

ウッドデッキ専門の職人さんではなく、大工さんでも簡単に施工出来るので、施工費も安く抑えられそうですね。

タカラのシステムバス








(この写真はキッチンコーナーですが、マグネット製品はこんな感じです)

タカラシリーズ第2回目はシステムバスのご紹介です。

いつまでも美しくお手入れ簡単と評判の高い「ホーローパネル」は、ガラス質層を表面に焼き付けてあるので、水をかけると汚れと壁の間に水が入り込み、汚れが落ちやすいそうです。
カビも発生しないそうですよ。
なので普段のお手入れはシャワーを流すだけでOK。
おまけにこのガラス質層の表面はとても硬いので、ワイヤーブラシでこすっても傷がつかないそうです。

そして各メーカーがしのぎを削っている浴室の保温、タカラは浴室を丸ごと保温材で包む「パーフェクト保温」になっているそうです。

もう一つお客様がタカラのホーローパネルを選ぶ理由。
それは、マグネットでくっ付くので、棚やシャンプーなどをかけておくフック等、自分の好きな位置に自由に付ける事が出来る事です。
このマグネットが気に入ってタカラを選ばれるお客様が、最近特に多くなっています。

「お手入れ簡単」や「便利」というキーワード、とっても魅力的ですね。

暮らしを守る窓



今日は今年の10月に発売予定の、三協アルミのハイスペックサッシ「アルジオ」のご紹介です。

アルジオは「窓が暮らしを守る時代、始まる」というコンセプトで、夏の強烈な日差しや冬の凍える寒さなど日本の気候風土に適応した、アルミ+樹脂の複合サッシです。
室外は耐久性のあるアルミで、室内は断熱性の高い樹脂で出来ています。

写真ではちょっと分かりにくいのですが、ガラスが入る部分も32mmと従来より厚みがあります。
厚みがあると、2枚のガラスの間の空気の層も厚くなり、従って断熱性も高くなります。より断熱性を高める為に3枚のガラスを組み込む事も可能だそうです。

最近異常気象や自然災害が多くなってきていますので、益々サッシの耐久性や断熱性が求められてきているそうです。
窓ガラスから逃げてしまう熱量がかなり多いので、窓の断熱はとても重要になってきますね。



私が気に入ったのは、お手入れが簡単なフラットレールが採用されている事。
サッシの溝にゴミが溜まってしまってお掃除がしにくいので、コレは嬉しいですね。



もひとつ、ペットを飼っていらっしゃる方が嬉しい機能は、ペット用の破れにくい網戸です。
4種類の網戸から選ぶ事が出来、ペット用はちょっと網が黒っぽくなりますが、一番したの写真のようではありませんのでご心配なく。
ぜひ実物で確認してみてくださいね。

三協アルミ

タカラのシステムキッチン









取引先の三協テックさんからご招待頂き、タカラ港北ショールームのリフォーム相談会のイベントに行って来ました。

タカラのシステムバスやシステムキッチンはホーローパネルを使用しているので、丈夫でいつまで美しく手入れが簡単とお客様から大人気のメーカーです

今回はシステムキッチンのご紹介です。

食洗機は通常シンクの右側か左側の引き出しユニットの代わりに取り付けられるのですが、タカラではシンクの下に設置されていました。
シンクの下に設置できるので、今まで取付が出来なかった間口1950の小さいサイズでも取付可能だそうです。
従来のタイプも選べるそうですが、殆どの方がこのシンク下を選ばれるとの事でした。
食洗機も付けて、収納もバッチリ確保出来る画期的なプラン、主婦にとっては嬉しい限りですね。

引出しもホーローインナーケースを取り付ける事によって深さを変え、大きいもの小さいものとサイズが違うものを、取り出しやすく綺麗に収納出来る工夫がされていました。
お鍋などを収納する深い引出しには、マグネット付きの仕切り板を使い、お鍋の寸法に合わせて自由に仕切る事ができるようになっていました。

一番下の写真、
業界初の3層+人工大理石シンク「家事らくシンク」
まな板や水切りをその用途に合わせて高さを違えて設置して使えるので、作業効率がグンと高まりそうです。
この他にも、使う人の立場に立って考えられた嬉しい機能満載。

写真ではお伝えしきれないので、ぜひショールームで確認してみてくださいね。

Takara standard

ミーレの食洗機


アクリルパネルを取り付けて洗浄中のデモンストレーション

表参道の根津美術館の真向かいにある、ミーレジャパンのショウールームに伺いました。

1899年に創業されたこの会社は、ドイツの家電ブランドで、ショールームには、食洗機・オーブン・調理機器・洗濯機などがディスプレイされていました。

ミーレはドイツ市場で全製品カテゴリーに於いて、2013年の「史上最高ブランド」に選出されたそうです。
無駄を削ぎ落としたシャープなデザインで落ち着いた雰囲気は、ボタンやダイヤルなどの余計な凹凸がなく、フラットでとても美しいデザインでした。

今回は数ある家電の中から、ビルトイン食器洗い機のご紹介です。

国産の食洗機は水を攪拌する羽根が1枚の場合が多いのですが、ミーレは3段のトレーにそれぞれ羽根が付いているので、より少ない水の量でパワフルに洗浄出来ます。
洗った後の乾燥も国産の場合熱風で乾かしますが、ミーレはお湯で洗うのでその余熱で乾燥させるそうです。
ちょっと時間はかかってしまいますが、エコで経済的ですね。

最近ではシステムキッチンを入れる場合でも、セットのものでなく、食洗機はぜひミーレをとの要望がかなり多くなっているそうです。
やはり使い勝手の良さ・洗浄力の素晴らしさ・製品に対する信頼性の高さを重視される方が、多くなってきたようですね。

人に寄り添う洗面化粧台



毎日使う洗面化粧台、使う人にとって丁度いい高さで使えたらいいですよね。

この株式会社I& Cの洗面化粧台LAPは、ボタンひとつで簡単に高さを調整する事が出来、誰にとっても使いやすい高さで使えます。
小さい子供や体の不自由な方でも一人で簡単に操作出来、高さ62cm~ 110cmの間で好きな高さで使えます。

障害物検知機能内蔵・低音設計・ワイヤレスリモコン対応・ワンタッチで記憶させた高さで使えるプリセットモード等、便利機能もいろいろ。

高さが合わないと腰に負担がかかって腰痛の原因にもなります。腰痛で困っていらしゃる方には朗報ですね。